浴室の窓に最適な防犯性能も高いガラスとは

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一戸建てのお家の場合、空き巣が侵入する手口として窓のガラス破りが6割とも7割ともいわれています。そうなると、玄関よりもむしろ窓ガラスに防犯対策をしないといけないということにもなるでしょうね。そういえば私が外出する際にも、玄関の鍵はキチンと掛けるけれども、トイレやお風呂の窓ガラスは網戸のままというような時が多いかもしれませんね。従って、お風呂やトイレの窓ガラスに対する防犯対策に関しては、かなりおろそかにしているということにもなるのでしょうね。しかも、意識が薄れやすい所に空き巣は注目をしているということにもなるのでしょうね。ちなみにマンションなどの場合、玄関ドアの隣にキッチンやリビングの窓ガラスが設置してあることが多いですが、基本的に窓ガラスにはアルミの格子がはめ込んでありますね。そうしたことからも、一戸建てのお家の方が窓のガラス破りという侵入手口が多くなるのも当然でしょうね。

そこで、防犯性能の高いトイレやお風呂に最適な窓ガラスについて考えてみたいと思います。まずは、窓ガラスに取り付けてあるクレセント錠というサッシ用の施錠システムについてですが、どんなお家においても両側のサッシの中央部分に取り付けてあります。従って、その部分の窓ガラスだけを割って手を差し込めば、簡単に解錠して家に侵入が可能です。そうしたことからも一般的にクレセント錠の目的は、防犯よりも防音に重きを置いているといわれてるようですね。そういう意味では、空き巣の侵入手口として多いお風呂やトイレの窓ガラスなどには、クレセント錠を外から解錠されてもガラス戸を開けられないよう二重施錠にすべきでしょうね。

また窓ガラスについても、ハンマーや石で簡単に割られないようにするために、防犯シートを窓ガラスの内側に貼ったり窓ガラス自体を防犯ガラスに交換する必要があるでしょうね。一戸建ては、最低でもそのくらいの防犯対策が必要でしょうね。